2012年5月10日(木)12:30〜13:30

津北ロータリークラブで、ゲストとして卓話の機会を与えていただ
きました。

「写真で綴る、地域の魅力再発見」と題して、三重の祭りをテーマ
に簡単な講演をさせていただきました。


・「祭り」とは?
・「祭り」の意義を探る
・「祭り」を撮る

三重県内の20の祭りをスライドで紹介しました。


平成24年「植木神社祇園まつり」のポスターができました。

三重県無形民俗文化財 「植木神社祇園まつり」
宵宮祭 7月28日(土)午後7時30分〜
遷幸祭 7月29日(日)午前3時30分〜
還幸祭 7月29日(日)午後3時〜

本ポスターは、昨年の祭で撮影した写真3枚を提供したものでデザ
インされています。

北出正之写真展「みくま野への道」 −熊野古道伊勢路−を開催。

会期:2012年3月25日(日)〜5月31日(木)
場所:熊野市木本町本町通り 「平岩茶屋」
内容:4切サイズモノクロダイレクトプリント32点(会期中一部入替)
企画:まちおこしグループ「松本峠熊野市部会」
協力:木本古道通りの会


本展は、2004年に熊野市波田須町の「天女座」などで展示したもの
を再度展示するものです。

2012年2月14日(火)

朝日新聞三重版に「船上神楽」の写真が掲載されま
した。
写真は尾鷲市早田町の稲荷神社・恵比寿神社の祭
礼で、神事のあと船に乗り込み、沖合の大敷網で神
楽を舞い、網をあげたのち、あらためて神楽を奉納し
海上安全や大漁を祈願する「船上神楽」を撮影した
ものです。

様々なジャンルの作家達が、展覧会と言う形を通じ
て、お互いの作品に、より以上の興味と造詣を覚え
個々の作品に反映されればとの願いで集う「ネット
の仲間展
」が、今年は三重県で開催されることから
お誘いを受け、次のとおり出展いたします。

                                              = 終了=
開催日:2011年10月29日(土)〜11月13日(日)
        9:00〜17:00(最終日16:00まで)
場  所:三重県立熊野古道センター 交流棟
          熊野市向井12-4 0597-25-2666
出品内容:組写真「霊」「奇怪」の2点を出品します。

北出正之写真展「潮風の鉛筆」を開催。= 終了=
波田須アートフェスティバル 2011 参加作品

会期:2011年9月17日(土)〜25日(日)
開場:10:00〜17:00
場所:熊野市波田須町「波田須小学校講堂」
内容:
潮風が描いた海辺の心象写真を展示

平成23年「植木神社祇園まつり」のポスターができました。

三重県無形民俗文化財 「植木神社祇園まつり」
宵宮祭 7月30日(土)午後7時30分〜
遷幸祭 7月31日(日)午前4時〜
還幸祭 7月31日(日)午後3時〜

本ポスターは、昨年の祭で撮影した写真3枚を提供したものでデ
ザインされています。

2011年5月23日(月)18:00

三重テレビ放送「とってもワクドキ!」の“とっても
輝人”コーナーに生出演しました。
アマチュア写真家として活動、特に赤須賀を題材と
した「海の博物館」での写真展の開催をテーマに、
15分間の生出演をさせていただきました。
テレビ画像はこちら

北出正之写真展「湧きあがれ!蛤の海」
          −未来に生きる赤須賀−を開催。
                     = 終了=
会期:2011年4月16日(土)〜6月25日(土)
開館:9:00〜17:00 延長日あり
場所:海の博物館 フォトギャラリー
住所:鳥羽市浦村町大吉1731−68
内容:A3サイズデジタルプロプリント25点
後援:赤須賀漁業協同組合
    NPO法人 赤須賀まちづくり推進協会

「わたしたちの桑名」第4版が発行されました。  (2011年4月)
同書は、桑名市教育委員会から市立小学校3・4年生向けの社
会科の副読本(改訂版)として発行されたものです。
同書のP66〜69には、「赤須賀のハマグリ漁」についての項目
があり、漁の様子や植樹活動の写真9点を提供させていただき
ました。


漁業と地域交流の拠点として桑名市赤須賀に建設された複合
施設「はまぐりプラザ」の竣工をお祝いして、赤須賀漁業協同組
合は、地域の歴史や文化を紹介する記念誌『未来に生きる赤須
賀』を刊行し、住民や関係者の皆様に配付されました。

赤須賀地区複合施設竣工記念誌
「未来に生きる赤須賀」
2010年5月1日発行
企画:海の博物館
発行:赤須賀漁業協同組合


本誌の編集に際し、写真撮影担当で参画し、航空写真や過去の
資料写真を除いて、掲載写真の全て194点を提供させていただき
ました。


桑名市赤須賀「はまぐりプラザ」竣工記念写真展
「未来に生きる赤須賀」を開催。  = 終了=
会期:2010年5月1日(土)〜7月31日(土)
開館:9:00〜17:00 延長日あり
場所:はまぐりプラザ 1F〜3F展示スペース
住所:桑名市大字赤須賀86−21
内容:A3サイズデジタルプロプリント及び半切
   サイズRPダイレクトプリント

後援:赤須賀漁協・桑名市・海の博物館

「津市民文化」bSが発行されました。  (2010年3月)
同誌は、芸術文化を中心に歴史、文化財から自然を含めた総合
文化誌で、津市文化振興課より発行されました。
同誌には、所属する津写真交流会が提供した市内を通る歴史街
道の写真も収録されています。
私も「初瀬街道垣内宿」を撮影した写真がP.39に掲載されまし
た。


第61回「みえ県展」四日市展が開催されます。       = 終了=

会期:2010年3月16日(火)〜22日(月)   10:00〜17:00
                            最終日は16:00まで
会場:四日市市文化会館第1展示室

第61回「みえ県展」の入賞作品と四日市市・朝日町・川越町・菰
野町在住者の入選作品を展示する巡回展が開催されます。

全日本写真連盟津支部の第45回写真展が、次の
とおり開催されます。           = 終了=
開催日時:2010年1月21日(木)〜24日(日)
       10:00〜18:00 最終日:17:30まで
開催場所:「津市まん中交流館」展示室
    津市大門7番15号 津センターパレス地下1F
展示内容:支部所属の会員それぞれの作品(4切)
各1枚ずつと県本部関連コンテストの入賞・入選作
品を併設展示します。


第61回「みえ県展」伊勢志摩展が開催されます。       = 終了=

会期:2010年1月16日(土)〜24日(日)    9:00〜18:00
           19日(火)は休館  最終日は15:00まで
会場:志摩市阿児ライブラリー

第61回「みえ県展」の入賞作品と志摩市周辺在住者の入選作品
を展示する巡回展が開催されます。

2009年12月15日(火)

朝日新聞三重県版の文芸欄に季節のカット写真が
掲載されました。
写真は、尾鷲市須賀利で撮影した 「エビ網漁の頃」
と題する作品で、
小春日和の陽光の中で伊勢エビ
漁の刺し網を繕う情景を撮影したものです。

第61回「みえ県展」が開催されます。             = 終了=
会期:2009年12月5日(土)〜20日(日)  9:30〜17:00
        7日(月)・14日(月)は休館  最終日は15:00まで
会場:三重県総合文化センター 三重県文化会館ギャラリー

長年に渡って撮り続けてきた須賀利で撮影した「霊」と題する3枚
組写真を出品しましたところ、三重県市長会長賞を受賞すること
になりました。 



表彰式

展示作品

社団法人「小さな親切」運動本部が発行する「小さな親切」誌12
月号の日本全国ぶらり探訪欄に、熊野古道伊勢路を紹介する
写真と文章を寄稿しました。(2009年12月1日発行)

同運動の三重県本部事務局長を拝命していることから、運動本
部より依頼を受け、熊野古道八鬼山・須賀利・ハラソ祭の写真と
ともに熊野古道を擁する東紀州一帯への想いを文章にしました。

2009年9月22日(火)

朝日新聞三重版に投稿した写真が掲載されまし
た。

9月13
日の早朝、桑名市の赤須賀漁港に撮影
に行ったところ、漁船の燃料の盗難事件があり、
警察による実況検分の現場に遭遇しました。
6隻が被害にあい、この日の漁も中止されたこと
から、新聞報道による事件の抑止力に期待して
写真を投稿しました。

北出正之写真展「須賀利の風に誘われて」を開催中。
                             = 終了=
会期:2009年8月10日(月)〜22日(土) 16日(日)休館
開館:9:00〜17:00  最終日12時まで
場所:尾鷲市立須賀利公民館
住所:尾鷲市須賀利町176 尾鷲市役所須賀利出張所2階
主催:須賀利区
    尾鷲市役所須賀利出張所
    東紀州観光まちづくり公社
共催:須賀利公民館


本年5月に熊野古道センターにて展示した作品を現地「須賀利」
にて、再度展示するものです。

なつかしい漁村「須賀利」の案内チラシができました。

尾鷲市まちかどHOTセンターは、「にほんの里百選」に選定され
た「須賀利」の案内チラシ(A4カラー両面印刷)を作成しました。
これには「須賀利」の主要なスポットが余すところなく紹介されて
おり、散策の手引としてうってつけです。

制作に際しては、写真を提供させていただきました。

北出正之写真展「須賀利の風に誘われて」を開
催。                    = 終了=
会期:2009年5月7日(木)〜31日(日)
開館:9:00〜17:00
場所:三重県立熊野古道センター 交流ホール
住所:尾鷲市向井12−4
内容:「にほんの里100選」選定を記念して大四
    切カラー写真等 40点を展示
後援:尾鷲市・東紀州観光まちづくり公社・NPO
    法人熊野古道自然歴史文化ネットワーク

全日本写真連盟津支部の第44回写真展が、次のとおり開催さ
れます。                                                
開催日時:2009年1月15日(木)〜18日(日)10:00〜18:00
開催場所:「津市まん中交流館」展示室
       津市大門7番15号 津センターパレス地下1F
展示内容:支部所属の会員それぞれの作品(4切)各1枚ずつと
       パネル貼り作品各1枚、合計約60点を展示する予定
       です。         

三重大学広報誌「三重大X」vol.16が発行されました。
(2008年12月1日)
今号のホットNewsは「熊野古道再発見」〜様々な道〜。
「海の熊野古道」で紹介されている「須賀利巡航船」の
写真を提供させていただきました。
(P4)

第5回記念大会「おわせ海・山ツーデーウォーク」が開催されます。
2008年11月15日(土)・16日(日)
今回は、第5回を記念する特別コースとして、16日(日)に巡行船
で行く須賀利散策コースも設定されました。

詳しくは、尾鷲市まちかどHOTセンターへ。
これを募集するチラシの右下「須賀利散策コース」のカット写真を
提供しました。

2008年9月2日(火)
朝日新聞三重県版の文芸欄に季節のカット写真が
掲載されました。
写真は、青山高原で撮影した 「ススキ」 と題する作
品で、逆光で黄金色に輝くススキの穂を題材として
季節を表現しようとしたものです。


2008年8月31日(日)
全日本写真連盟三重県本部主催の「この日この時
撮影会」コンテストで、最高賞を受賞しました。
今回は、第40回を記念して「平成20年8月15日 三重
県全域」をテーマに実施され、335点の応募の中か
ら、特別賞の中部本部長賞を受賞しました。
作品は、鳥羽市松尾町の墓地で
精霊送りの夜に集
う里人を題材に撮影したものです。
(9月1日付け朝日新聞三重版で報道されました。)

三重のバイオトレジャー募集!!

三重県農水商工部マーケティング室では、特色のある農林水産
資源、特色のある生産技術や伝統技術を活かしたその加工品、
伝統作物等の発見事業を行っています。
詳しくは、バイオトレジャーHPで。

これを募集するポスター・パンフレットの写真(中央の三重県の形
した部分)を提供しました。三重県内の風景や祭の写真5枚が
組み合わされています。

「津市民文化」bQが発行されました。 (2008年3月)
同誌は、芸術文化を中心に歴史、文化財から自然を含めた総合
文化誌で、津市教育委員会より発行されました。
同誌には、所属する津写真交流会が開催した「津市の景観写真
展」より抜粋した写真も収録されています。
私も「白塚漁港」と「名張川と太郎生の集落」を撮影した写真2枚
が採用されました。

熊野古道フォトコンテスト作品展      = 終了=
           〜東紀州の四季〜」が開催されます。
開催日時:2008年2月22日(金)〜3月9日(日)
                        9:00〜17:00
開催場所:三重県立熊野古道センター  企画展示室
展示内容:東紀州の風景、祭、風物詩等をテーマとした
       写真コンテストで、写真家竹内敏信氏の審
       査で選ばれた入賞・入選作品38点が展示さ
       れます。
私の作品「船だんじり」も優秀賞(東紀州観光まちづくり
公社賞)に選ばれました。 

津写真交流会による「津市の景観写真展」が開催されます。
                                 = 終了=
開催日時:2008年2年19日(火)〜24日(日) 9:00〜17:00
                      (最終日18:00まで)
開催場所:津リージョンプラザ3F 生活文化情報センター
津市による「郷土の元気な景観発見事業」の一環として展示される
もので、私も推薦する景観14点を出品しています。  

第2回「津市美術展覧会」が開催されます。        = 終了=
会期:2007年10月20日(土)〜28日(日)  9:00〜18:00
           10月22日(月)は休み  最終日は17:00まで
会場:津リージョンプラザ  (写真部門他)  津市役所隣
市町村合併後の第2回津市美術展覧会となる今回は、テーマ
とする須賀利で撮影した「雨模様」と題する写真を出品しました
ところ、奨励賞(津市美術展覧会実行委員会会長賞)を受賞す
ることになりました。 

国土交通省中部地方整備局が発行する広報誌「いきいき中部
2007年9月10日号(240)が発行され、その表紙に写真を提供
させていただきました。
同誌は、中部地方整備局管轄区域内の市町村役場、図書館、
銀行、 信用金庫、郵便局、道の駅、海の駅等に配付されている
国土交通省の広報誌です。
写真は、三岐鉄道(撮影当時は近鉄北勢線)明智川に架かる
通称「めがね橋」を撮影したものです。

全日本写真連盟津支部の第43回写真展が、次のとおり開催さ
れます。                                                  = 終了=
開催日時:2007年10月18日(木)〜21日(日)
                9:00〜17:00 (最終日16:30まで)
開催場所:アスト津「ギャラリー2」
       津市羽所町700 近鉄・JR津駅東口 アストビル5F
展示内容:支部所属の会員それぞれの作品(4切)各1枚ずつ約
       30点を展示する予定です。
出品予定の作品は「斜光」で、「須賀利」シリーズの一枚です。
なお、現在、同支部の支部長を拝命しています。              

2007年6月5日(火)
朝日新聞三重県版の文芸欄に季節のカット写真が掲載さ
れました。
写真は、尾鷲市須賀利町で撮影した 「雨の漁港」 と題す
る作品で、漁村の甍を望む高台から小雨にけむる情景を
切り取ることによって、季節を表現しようとしたものです。

伊賀市平田(旧大山田村)にある植木神社の祭
礼である祇園まつりが7月28日(土)・29日(日)
に開催されます。
この程、今年のポスターが出来ましたが、これに
掲載されている写真の内、左上の2枚は私が昨
年撮影したものを提供させていただきました。
同地区一帯に祭礼当日まで貼り出される予定で
すので、ぜひお出かけください。

百五経済研究所が発行する地域情報誌「HRI Report」2007年5
月号(117)が出版されました。
同誌の表紙には、過去10年余りに渡って三重県内の風景をテ
ーマとした写真を提供してきましたが、今年度から「祭」をテーマ
としたシリース゛になりました。
伊勢神宮の式年遷宮に向けての行事も本格化するなか、あらた
めて県内の歴史的な祭事にスポットを当てようとするものです。
今月号はその第一弾として、神宮の別宮「伊雑の宮」に伝わる
お田植え祭「磯部の御神田」を選定しました。

新しい「津市民文化」bPが発行されました。 (2007年3月)
同誌は、芸術文化を中心に歴史、文化財から自然を含めた総合
文化誌で、津市の合併に伴い再度1号として発行されました。
今号の特集は「私たちの町」。
所属する津写真交流会は、「新市百景」と題した特集を担当しま
したが、その一枚として私の「香良洲町の梨畑」を撮影した写真
が採用さました。(P.24)