2007年3月13日(火)
朝日新聞三重県版の文芸欄に季節のカット写
真が掲載されました。
写真は津市白塚町で撮影した 「小女子漁の
頃」 と題するもので、伊勢湾に春を告げる小女
子の天日干しの様子です。


三重県立熊野古道センターのオープンに際して、「おわせの魅力
発見ミニツアー」が開催されます。そのうち、須賀利を散策する
コースのガイドを務めることとなりました。       = 終了=
日  時:2007年2月12日(月・祭) 12:15
その他:「須賀利のおんばんの弁当」が付きます。
午前中に新設された古道センターを訪れ、午後は海の熊野古道を
巡航船に乗り、昔ながらの情緒あふれる漁村を散策する、
そんな一日を楽しんでみませんか?
お申込は尾鷲まちかどHOTセンター(0597-23-8221)まで。
2月11日・12日の2日間、須賀利小学校(休校中)で写真展「須賀利
で見つけた宝物」も開催します。

北出正之写真展 「須賀利で見つけた宝物」 を開催。
                       = 終了=
会期:2007年1月15日(月)〜18日(木)
時間:10:00〜16:30 (最終日15:00まで)
場所:三重大学三翠ホールロビー
内容:シンポジウム「海村・須賀利に学ぶものU」が
    1月15日に同所で開催されるのに合わせて、
    再度展示するものです。

「海の博物館」より冊子「日本の小さな漁村 須賀利」
が発行されました。
三重大学とともに実施している地域総合調査ワーク
ショップの成果を展示した同名の特別展の内容を、
33ページの冊子に纏めたものです。
私も表紙等の写真を担当させていただきました。

全日本写真連盟津支部の第42回写真展が、次のとおり開催されます。
開催日時:2006年11月30日(木)〜12月3日(日)  = 終了=
                   9:00〜17:00 (最終日16:30まで)
開催場所:アスト津「ギャラリー2」
           津市羽所町700 近鉄・JR津駅東口 アストビル5F
展示内容:支部所属の会員それぞれの作品(4切)各1枚ずつ27点を
       展示します。
       出品作品は「ロープ」で、「須賀利」シリーズの一枚です。
       なお、現在、同支部の支部長を務めています。  

津と中部国際空港を結ぶ津エアポートラインの船内誌「海の道」
第17号(2006年11月1日発行)に須賀利の写真が掲載されました。
三重大学創造開発センターの菅原助教授が、日本の小さな漁村・
須賀利と題して執筆されたものとともに10点程の写真が掲載され
ています。
同誌は、高速船「フェニックス」「カトレア」の船内や津なぎさまちの
乗り場等で配布されています。

第1回「津市美術展覧会」が開催されます。
                                                              = 終了=
会期:2006年10月21日(土)〜29日(日) 9:30〜16:30
会場:ポルタひさい 3F ふれあいセンター (写真部門)
合併により、あらためて第1回となった津市展が始まりました。
今回は、須賀利で取材した「表情」と題する2枚組写真で応募し
ましたが、奨励賞(津市美術展覧会実行委員会会長賞)を受賞
することができました。 

北出正之写真展「須賀利からのメッセージ」
         巡回展を開催。      = 終了=
会期:2006年10月24日(火)〜11月1日(水)
場所:尾鷲市立中央公民館
住所:尾鷲市中村町10−41(尾鷲市役所そば)
内容:尾鷲市の飛び地「須賀利」の情景を捉えた
    4切カラー写真 57点を展示  
    昨年12月にギャラリー「アスト1」(津市)
    で展示したものを巡回展示します。


北出正之写真展「須賀利で見つけた宝物」を開
催。                    = 終了=
会期:2006年9月22日(金)〜12月18日(月)
開館:9:00〜17:00
場所:海の博物館 フォトギャラリー
住所:鳥羽市浦村町大吉1731−68
入館:大人800円 高・中・小学生400円
内容:尾鷲市の飛び地「須賀利」の情景を捉え
    た半切カラー写真 25点を展示
共催:三重大学 特別展示
   「日本の小さな漁村・須賀利」

みえ・グリーン購入倶楽部が発行するニュースレター「みえ GP
C News」第4号(2006年3月)が発行されました。
同紙の巻頭写真には、津市美杉町で撮影した山桜の写真を提
供しました。
同倶楽部は、環境への負荷が少ない商品やサービスを優先的
に購入することを推進する地域ネットワークですが、環境保護
の大切さを象徴的に示唆するのにふさわしいものとして、美しい
山桜の写真を選定しました。
同紙は、倶楽部事務局(三重県環境森林部環境経営室)より配
布されています。

津労働基準協会が発行する機関紙「労基つ」第27号(2006年
1月1日)が発行されました。
同紙の巻頭写真には、大漁旗のたなびく津漁港の正月風景を
撮影したものを提供しました。
松飾りと彩りも鮮やかな大漁旗を掲げて新年の豊漁と安全を
祈願する光景は、漁港の風物詩となっており、合併による新し
い「県都」の誕生を祝うのにふさわしい写真として、選定したも
のです。

三重大学でシンポジウム「海村・須賀利に学ぶも
の」が開催されます。その会場に須賀利からの
メッセージ写真展が併設されることとなりました。
                      = 終了=
日程:2006年1月20日(金)
              写真展12:00〜16:30
           シンポジウム13:30〜16:00
会場:三重大学三翠ホール(講堂)小ホール
主催:三重大学創造開発研究センター
共催:海の博物館・尾鷲市・三重県紀北県民局

「津市民文化」bR3が発行されました。(2005年12月)
同誌は、芸術文化を中心に歴史、文化財から自然を含めた津市
の総合文化誌で、教育委員会が毎年1回発行しています。
今号の特集は「みち」。
所属する津写真交流会は、「みち フォトスケッチ」と題した特集を
担当しましたが、その一枚として私の「国道23号の夜景」を撮影
した写真が採用さました。(表紙左下)
津市内「岩田橋」付近の夜景を長時間露光で捉えたものです。

津写真交流会の「新しい県都“津市”誕生記念写真展」が開催されま
す。                                                                  = 終了=
開催日時:2006年1年5日(木)〜8日(日) 10:00〜17:00
                      (月曜休館・最終日16:00まで)
開催場所:津リージョンプラザ3F 生活文化情報センター
所属する全日写連津支部は「津写真交流会」に加盟しており、今年度
の事業として、1月1日に10市町村が合併して新しい“津市”が誕生す
るのを記念する写真展を開催します。
私は、今年度の代表幹事として、同展を企画・運営しています。  
 

北出正之写真展「須賀利からのメッセージ」を開催中。
会期:2005年12月13日(火)〜18日(日)
開館:10:00〜19:00 (最終日 16:00まで)
場所:ギャラリー アスト 1
住所:津市羽所町700  JR・近鉄「津駅」東口すぐ
内容:尾鷲市の飛び地「須賀利」の情景を捉えた4切カ
    ラー写真 57点を展示                
= 終了=

津エアポートラインの船内誌「海の道」第7号(2005年12月10日発
行)に執筆しました。
同誌のシリーズ「音のある風景」として、現在取り組んでいる「須賀利
」について、その想いを4枚の写真とともに掲載していただきました。
セントレアと津なぎさまちを結ぶ高速船「フェニックス」「カトレア」の船
内等で配布されています。

全日本写真連盟津支部の第41回写真展が次のとおり開催されてい
ますので、ご高覧ください。                                    
= 終了=

開催日時:2005年10月27日(木)〜30日(日) 9:00〜17:00
                                    (最終日16:30まで)
開催場所:アスト津「ギャラリー2」
        津市羽所町700 近鉄・JR津駅東口 アストビル5F
展示内容:支部所属の会員それぞれの作品(4切)各1枚ずつ32点を
       展示しています。

出品作品は「倉庫」で、「須賀利」シリーズの一枚です。
なお、現在、同支部の支部長を務めています。          
       

写真展「海女たち」が開催されます。      = 終了=
開催場所:パールロード「鳥羽展望台」
開催期間:2005年8月20日(土)〜31日(水)
                        9:00〜17:00
三重県内の写真家18名による「海女」をテーマとした写
真展で、希望者には販売もされます。
私も、左の写真を含めて2点を出品しますので、ご覧くだ
さい。

「愛・いのち・地球チャリティー写真展」が開催されます。 
開催場所:朝日新聞名古屋本社15F朝日ホールロビー(栄1-3-3)
開催期間:2005年6月21日(火)〜26日(日) 10:00〜18:00
全日本写真連盟は「愛・地球博」の期間中に、戦争や災害で悲惨
な生活を送る子供たちへの救済チャリティー写真展を開催します。
期間中の6月25日(土)13:00から、田沼武能連盟会長の協賛講
演会も開かれます。
私も同チャリティー展に協賛して、トップ画面の「海苔そだ」の写真
を出品しています。                                            
= 終了=


2005年5月7日(土)
全日本写真連盟津支部の2004年度「支部例会年度賞」において
第1位を受賞することができました。
年度賞は、1年間の支部の例会成績等を集計して順位を競うもの
で、始めての1位受賞です。
昨年度の前半は“熊野古道”、後半は“須賀利(尾鷲市の飛び地で
定期船が通う海里)”にテーマを絞って、例会への出品作品を撮っ
た結果が実を結ぶこととなりました。

平成17年度「津市民文化祭美術部門写真展」が開催されます。
                                                                         
開催日時:2005年5月21日(土)〜5月26日(木) 9:30〜16:30
                      (月曜休館・最終日16:00まで)
開催場所:津リージョンプラザ3F 生活文化情報センター

所属する全日写連津支部は「津写真交流会」に加盟しており、今回は
“参宮街道 江戸橋〜四天王寺”と題して、交流会に所属するメンバ
ーが撮影した連作写真を展示します。
私もメンバーの一員として3点の作品が展示されることとなりましたの
で、是非ご高覧いただきたくご案内します。      
= 終了=      

2005年4月29日(金)
昨年、熊野古道伊勢路写真展「みくま野への道」を行った「天女座」の
開設4周年記念イベントが開催されました。
矢吹さんご夫妻のコンサートのあとは落語の会が催され、名古屋の大
須演芸場をホームグランドとする若手落語家の雷門獅篭さんと雷門幸
福さんの落語で盛り上がりました。
獅篭(しかご)さんは、コミック誌に漫画を発表する漫画家でもあり、代
表作「風とマンダラ」(講談社)のほか、最近「名古屋式」(マガジンハウ
ス)を出版するなど大活躍です。
これは、公演中の即興で、描いていただいた私の似顔絵です。

「津市民文化」bR2が発行されました。(2005年3月31日)
同誌は、芸術文化を中心に歴史、文化財から自然を含めた津市の総
合文化誌で、教育委員会が毎年1回発行しています。

所属する津写真交流会は、「まつりのフォトスケッチ」と題した頁を担当
しましたが、その一枚として私の「かんこ踊り」と題した写真が採用され
ました。(P.19)
津市南郊の島貫地区に伝わる盆の行事である「かんこ踊り」をスロー
シャッターで捉えたものです。

堀池雅夫氏のホームページ「墨工房 紀州松煙」の“熊野
音風景”で、伊勢神宮宇治橋の桜風景の写真が掲出され
ています。                                              
= 終了=
矢吹紫帆さんのシンセサイザー演奏による「神宮」(『神々
の庭』収録)とのコラボレーションとなりました。
伊勢神宮は、平成25年の第62回式年遷宮に向けて5月2
日の山口祭をかわきりに諸祭が始まります。

第10回 みえ県民文化祭「三重アート2004展」が開催されています。
  開催日時:2005年3月10日(木)〜13日(日) 
                    9:30〜16:30(最終日15:30まで)
  開催場所:三重県総合文化センターギャラリー
  展示内容:日本画・洋画・彫刻・工芸・写真・書道の各部門より推薦
         された三重県在住の美術家が出品し、相互の親交と、
         県の芸術文化に寄与することを目的とした展覧会です。
今回、私も推薦をいただきましたので熊野古道伊勢路シリーズから「熊
野参詣路」と題した、雪の八鬼山越えを撮ったモノクロ全紙サイズの作
品を出品させていただきました。
是非ご高覧いただき、ご批評ください。                      
= 終了=


堀池雅夫氏のホームページ 「墨工房 紀州松煙」には、
“熊野音風景”と題したコーナーがあり、「天女座」矢吹紫
帆さんの演奏を聞くことができます。
この度、同コーナーに私の熊野古道伊勢路 「甫母峠」の
写真が採用され、矢吹さんとのコラボレーションが実現し
ました。                        
= 終了=

第56回 県展 が次のとおり開催されます。                = 終了=
開催日時:2004年12月18日(土)〜2005年1月9日(日)
                  月曜・年末年始(12/29〜1/3)休館
              9:30〜17:00(最終日14:00まで)
開催場所:三重県総合文化センター内 三重県文化会館 ギャラリー
昨年度までの3年間、同展の運営委員を拝命していたため応募を控
えていましたので、久しぶりの入選展示となりました。
入選作品は、「熊野参詣道」と題した白黒写真(モノクロポジフィルム
からのRPダイレクトプリント)で、本年2月に紀和町の通り峠で撮影し
たものです                                  

全日本写真連盟津支部の2004年度写真展が次のとおり開催されます
ので、ご高覧ください。なお、現在、同支部の支部長を務めています。
開催日時:2004年10月29日(金)〜31日(日) 9:00〜17:00
                                    (最終日16:30まで)
開催場所:アスト津「ギャラリー2」
        津市羽所町700 近鉄・JR津駅東口 アストビル5F
展示内容:支部所属の会員それぞれの作品(4切)各1枚ずつ30点を
       展示します。
出品作品は「祈りの道」と題して、熊野古道伊勢路の八鬼山越えで撮っ
たモノクロ写真です。                                          
= 終了=

2004年9月19日(日)
和創館八幡屋 創業100周年記念特別企画「熊野幻想」コンサートが
開催されました。                                          = 終了=
シンセサイザー奏者矢吹紫帆さんとボイスパフォーマンス矢中鷹光さ
んによる特別ライブコンサートで、熊野古道伊勢路写真展「みくま野へ
の道」の作品を投影しての即興演奏も行われました。
開催の経緯やコンサートの模様は、矢吹さんの音楽ホール「天女座」
ホームページの「天女座物語」にも掲載されています。

2004年9月14日(火)
朝日新聞三重県版の文芸欄に 季節のカット写真が掲載さ
れました。
写真は、島ヶ原村で撮影した 「はさ架け」 と題するもので、
最近では珍しくなった稲を干す“はさ架け”の様子です。

2004年9月3日(金)〜8日(水)
津ケーブルテレビの6チャンネル 「ウイークリー白山」のタ
ウンウォッチのコーナーに出演しました。
白山町まちづくり政策課が制作・放映する町政番組で、期
間中繰り返し放送されました。
この程の熊野古道伊勢路写真展が取材のきっかけで、同
写真展の様子をはじめとして、私の写真に対する取り組み
についてインタビューを受けました。

「紀伊山地の霊場と参詣道」世界遺産登録記念

北出正之写真展 「 みくま野への道 −熊野古道伊勢路− 」  
会期:2004年9月11日(土)〜9月20日(月・祝)
    = 終了=
場所:和創館 八幡屋 展示室
住所:松阪市日野町589−1
内容:熊野古道伊勢路で出会った路傍の情景  モノクロ  4切 52点
     ※6〜7月に「天女座」で、8月に「紀北県民ルーム」で展示した
     ものと同一です。
9月19日(日)
シンセサイザー奏者 矢吹紫帆さんとのコラボレーション
      和創館 八幡屋 創業100周年企画「熊野幻想」コンサート

安部家住宅修理記念「まちなみフォトコンテスト」写真展
開場:2004年9月4日(土) 5日(日) 8日(水) 11日(土) 12日(日)
                       15日(水) 18日(土) 19日(日)
会場:安部家住宅(津市上浜町2丁目101)
津市内に唯一残る江戸時代の商家として市指定文化財になっている
「安部家住宅」が修理工事を終えたのを記念して、旧参宮街道沿いに
ある文化財やまちなみをテーマとした写真展が開かれます。
同コンテストには、私も津写真交流会の事業の一環として撮影し応募
した結果、入選作品が展示されることとなりました。