画:落語家雷門獅篭(C) 

  北 出 正 之   ( キタデ マサユキ ) 

「北出正之写真工房」 主宰
1954年6月生まれ
三重県津市白山町 在住  〒515−2605

所属 : 一般社団法人 日本写真学会
     全日本写真連盟

機材 : トヨ フィールド 45AU   シュナイダー       スーパーアンギュロン  F8/90mm
                                    アポジンマー  F5.6/150mm
                                    テレアートン  F5.5/270mm
     マミヤ RB67 プロSD   マミヤ           セコールKL  F4/65mm
                                    セコールKL  F3.5/127mm
                                    セコールKL  F4.5/250mm
     コンタックス ST       カールツアィス T*   ディスタゴン  F2.8/25mm
     コンタックス RXU                    プラナー  F1.4/50mm
                                    プラナー  F1.4/85mm
                                    ゾナー  F2.8/180mm
                                    テレテッサー F4/300mm
                                    バリオゾナー  F3.4/35−70mm
    キャノン EOS 5D MarkU              EF24−105mm F4L IS USMSM
     キャノン G10


個展履歴

「自然の片隅で」

1996年6月9日〜17日  ギャラリー ワインシュトウベ(上野市)

公募展などに応募を始めて5年余り。会場のご好意により、初め
ての個展を開かせていただくこととなり、それまでに入選 ・入賞
した作品を展示しました。
「湖畔の譜」−湖北に魅せられて−

1997年8月7日〜17日      津南郊SC サンバレー(津市)

悠久の時を刻む琵琶湖、そして神秘なまでに美しい余呉湖に代
表される湖北地方に魅せられて、通い続けた7年余りの作品を
展示しました。
「ふるさと点描 “みえ”」

2000年6月1日〜30日     ごてんば書店 ギャラリー(津市)

百五経済研究所が発行する情報誌「HRIレポート」表紙のタイト
ルバックとして、5年間30号にわたって連載した三重の写真を
展示しました。


「みくま野への道」−熊野古道伊勢路−

2004年6月20日〜7月19日 音楽ホール&カフェ 天女座 ギャラリー(熊野市)

2004年8月02日〜8月27日 三重県尾鷲庁舎 紀北県民ルーム (尾鷲市)

2004年9月11日〜9月20日 和創館 八幡屋 展示室(松阪市)

熊野古道伊勢路の田丸から熊野三山まで、車と徒歩で巡って路傍で出会った
情景を、モノクロームによる52点の連作写真として、展示しました。

「須賀利からのメッセージ」

2005年12月13日〜18日           ギャラリー アスト 1 (津市)
2006年1月20日             三重大学三翠ホール(津市)
2006年10月24日〜11月1日 尾鷲市立中央公民館(尾鷲市)

昭和50年代まで巡航船が唯一の公共交通機関であった陸の
孤島「尾鷲市須賀利」を、1年余りで21回訪れて撮影した情景
の数々を、尾鷲市との共催により、三重県紀北県民局の後援
を得て展示しました。

「須賀利でみつけた宝物」

2006年9月22日〜12月18日      海の博物館 (鳥羽市)
2007年1月15日〜18日          三重大学三翠ホール(津市)
2007年2月11日〜12日 尾鷲市立須賀利小学校(尾鷲市)

三重大学と海の博物館による特別展示「日本の小さな漁村 須
賀利」と同時開催により、同館ギャラリーで半切作品 25点を展
示しました。
「須賀利の風に誘われて」

2009年5月7日〜31日三重県立熊野古道センター (尾鷲市)
2009年8月10日〜22日尾鷲市立須賀利公民館(尾鷲市)

須賀利が「にほんの里百選」に選定されたのを記念して、同セ
ンター交流ホールで大四つ切作品等 40点を展示しました。
「未来に生きる赤須賀」

2010年5月1日〜7月31日     はまぐりプラザ (桑名市)

複合施設「はまぐりプラザ」の竣工と記念誌『未来に生きる赤
須賀』を刊行を記念して、A3デジタルプリントを中心に延べ60
点を展示しました。


常設展示中
「湧きあがれ! 蛤の海」

2011年4月16日〜6月25日      海の博物館 (鳥羽市)

「未来に生きる赤須賀」展の続編として、赤須賀の海に湧きあ
がるような活況が再来することを祈念して、A3サイズ25点を
展示しました。


「はまぐりプラザ」で常設展示中
「潮風の鉛筆」

2011年9月17日〜9月25日    波田須小学校 (熊野市)

須賀利など各地の漁村で出会った風物を題材に、心の趣くま
まの表現を試みた心象写真で、海辺を象徴する事象を「潮風」
に託し、具現化する術を「鉛筆」になぞらえて題名とし、「波田
須アートフェスティバル2011」参加作品として、12点を展示しま
した。